伊豆大島のドライブの基本は、島をぐるりと回る「大島一周道路」。主要な観光スポットの多くはこの道沿いか、そこから少し入ったところにあります。道はおおむね走りやすく、交通量も少なめ。運転しやすい島ですが、島ならではの「ちょっとした違い」を下にまとめました。
島ならではの注意ポイント
信号がとても少ない
島内の信号はごくわずか。スピードが出やすくなるので、カーブや集落内では控えめに。歩行者や自転車にもやさしい運転を。
夜は本当に暗い
街灯が少なく、夜の山側・海側の道はかなり暗くなります。夜間の移動は早めのライト点灯で、スピードを落として走りましょう。
坂道とカーブが多い
火山の島なので、内陸へ入ると上り下りやカーブが続きます。下り坂ではエンジンブレーキも使って、ゆっくりと。
動物の飛び出しに注意
キョン(小さなシカの仲間)やリスなどが道路に出てくることがあります。特に朝夕と夜間は注意してください。
ガソリンスタンドが少ない
島内のスタンドは数が限られ、営業時間も都会より短めです。燃料は余裕をもって、早めの給油を。場所はお渡し時にご案内します。
天気が変わりやすい
三原山周辺は霧が出ることがあります。視界が悪いときは無理をせず、ふもとに降りてから観光の順番を入れ替えるのがおすすめです。
車両進入禁止の場所
以下の場所は車両の進入が禁止されています:裏砂漠(駐車場まで可)・月と砂漠ライン・トウシキ遊泳場・秋の浜遊泳場。駐車場からは徒歩でお楽しみください。
運転に自信がない方へ
これだけ守れば、島の運転はこわくない
- 時間に余裕を持つ。島の移動は「ちょっと遠回りでも一周道路」が確実でラクです。
- 夜の予定を詰めすぎない。暗い道の運転を減らすだけで、ぐっと安心になります。
- 迷ったら停まる。交通量が少ないので、安全な場所に停めて地図を確認する余裕があります。
- 運転しやすい軽自動車を選ぶ。島の道幅には軽がちょうどいいサイズ。料金・車種はこちら。
はじめての島道が不安な方は、お渡しのときにお気軽に聞いてください。おすすめの回り方は
ドライブモデルコースにもまとめています。万一のときの連絡先は
FAQへ。